祖父が老衰により危篤状態に

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介護状態3人をみていた1~2年前から、祖母がなくなり、祖父と父の二人となりました。

当時は、介護状態3人と、生まれたばかりの自分の子供の4人分のおむつを用意する日々でした。

介護の段取りなども大変なのですが、他にも、金銭面の工面が大変です。

老後の備えのなく介護、入院状態になった為、様々な要因で発生する出費に対応しなくてはいけません。

父は現役時代から借金を重ね、しかも年金暮らしになってからも、年金担保融資でお金をかり、年金がかなり減額されている状態です。

しかも、年金担保融資をうけると、介護保険料や税金などが年金天引きではなくなり、自分で毎月コンビニ払いをしなくてはいけなくなります。

金利で損している上に、手間までかかり、かなり苦労させられています。

そうした中、一番年金をもらっていて、共同生活をする事で父を支えてきた祖父が、風邪をこじらせ入院し、一気に衰えが進み、「回復の見込みなし」とのことで、療養病棟に入り、あと少しの命と告げられました。

色々と悲しい事もあるのですが、残された父の面倒を見る事を思うと、単純に悲しんでもいられません。

そして、父は私に頼っているという自覚はなく、私が少しでも節約しと思っている中、窓を開けた状態でエアコンをつけっぱなしにして寝たり、電気をつけっぱしで寝たり、外出したりと、全く努力しようという気がありません。そしてリハビリをする気もありません。

私が、

「また生活習慣病で入院されても困るから、体に気をつけて」

というと、

「自分の体だ。次入院する時は死ぬ時だ」

などと、いって好き勝手やっています。

ちなみに、前回入院した時は

「ここは辛い。早く家に帰りたい」

「食事制限はしたくないから、果物を持ってきてくれ」

「知り合いに会いたいから一時退院させてくれ」

など、わがままの限りをつくし、苦労させられました。

あげくの果てに、病院の先生やケアマネージャーと話あって決めた退院予定日より早く家に帰りたいと言いだし、介護が入るまでの空白期間が出来、自宅で床に倒れた状態で起き上がれなくなり助けを求める電話をかけてきて、会社を早退したりさせられました。

ですので、これから祖父がいなくなってから、介護段取り、生活費の面など心配がいっぱいです。

そういう日々を続けていると、自分は働けるうちに、色々と将来の対策をしておいたほうが良いと思いました。

また、自分も子供にそういった苦労をかけない様に、早いうちに住宅ローンを返済し、蓄えを作りたいと思う様になりました。

「人の振り見て我が振り直せ」

ですね。

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