祖父の死

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最近、色々と大変だったので、記事の更新が出来ていませんでしたが、介護や入院などをしていた祖父が12月に亡くなっていました。

96歳という高齢ながら、かなり元気だった祖父も、祖母の死の精神的ダメージや、その直後にかかった風邪での入院により、一気に衰えていってしまいました。

老人は元気だったとしても、いったん入院などで寝た状態を続けていると、一気に足腰が弱ってしまうものですね。

そして、足腰が弱ると、体の衰えは一気に進んでしまいます。

ですので、風邪や怪我などが引き金になり、寝たきりになるというのは本当の事なのだなと実感しました。

しかし、ここ2,3年、祖父、祖母、父の3人の介護、入院などの世話をする日々はかなり大変でした。

祖父も祖母も私をそこから解放してくれたのかなと前向きにとらえる事にしたいと思います。

まだ、父が存命ですので、二人の介護で得た経験を活かし、適切な対応を取っていきたいと思います。

90歳を超えていた祖父母と違い、父の場合は病気をきっかけで衰えはしたものの、年齢的には71歳なので、まだ日々の努力次第では回復の可能性も残っているので。

また、今後、こちらのブログでは時系列が前後しながらも、祖父母の介護の際の苦労なども振り返りながら、時折掲載していきたいと思います。

それ以外にも、体力面、手間など以外にも、金銭面でも色んな苦労があったので、介護対応時の節約等についても掲載していけたらなと思っています。

日記
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