目が悪いとお金がかかる

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視力が悪いというだけで必要になるもの

身体にどこか悪いところがあるとお金がかかります。視力に限ったことではありませんが、ここでは視力に対してお金のかかる例をあげていきます。私自身が極度の近視のため自分の経験上費用がかかったことをまとめていきます。

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視力検査にひっかかり眼科へいかないといけない

学校では「視力検査」があります。視力が悪いのにメガネやコンタクトをしていないと、黒板の字がみえづらかったり学業に支障がでます。視力検査をしてひっかかると眼科へいきます。そこで必要ならメガネをつくったりするわけですが、眼科での医療費もかかります。

眼鏡やコンタクトレンズが必要になる

眼鏡は安いものなら1万円弱のものもありますが、良いものだと数万円はします。とくにメガネの場合は度数が進むにつれてレンズが厚くなり、レンズを薄型の高いものにすると費用があがるのです。

眼鏡は作ってしまえばそこでとりあえず終わりですが、コンタクトレンズにすると定期的に眼科へ通う必要があったり、ケア用品が必要になったりと、維持するのになにかとお金がかかるのです。眼鏡も良いものを買いそろえようとすれば洗浄機、洗浄剤、くもり止め等色々な商品があり、メガネケースにこだわるのであればお金がさらに要ることもあります。

コンタクトにするなら定期的に眼科へ通わなくてはいけない

コンタクトをするなら定期的に眼科へ通う必要があります。コンタクトの装用により目の病気になるケースがありますので、目の状態を3カ月おきにみてもらわないといけないのです。眼科へ行かずにコンタクトの装用を続けたことで、目のトラブルに気づかずに悪化してコンタクトの装用ができなくなることもあるのです。

ケア用品が必要

コンタクトレンズの装用は注意点をきちんと守らないと目にトラブルを生じやすくなります。例えば寝るときは外す、決められた装用時間、装用日数を守る、使い捨てでない場合は良く洗う、目が乾いたら点眼するなど・・・

コンタクトレンズの他にワンデーの使い捨てコンタクトでないならば、コンタクトレンズの洗浄液、保存液、ケースが必要です。さらに眼科で目薬を処方してもらったり、他に涙がわりの目薬が必要だったり・・・ケア用品も定期的に購入しなくてはいけません。

眼鏡が壊れるというリスク

スポーツをしていてメガネを壊してしまったという話はよくあります。なかにはスポーツ中だけコンタクトにするという人もいます。前に転んでしまってメガネが折れてしまった人を目の前で見ました。眼鏡は繊細なもので、いくら丈夫なものを選んでも壊れてしまうことがあります。

コンタクトの紛失リスク

使い捨てコンタクトは割高ですが、失くしてしまったときのリスクは低くなります。私は使い捨てコンタクトのソフトレンズを使用していましたが、洗っているときにどこかへいってしまったことが何回かありました。

小さなハードタイプのコンタクトレンズだとなにかのきっかけで目から落ちてしまって、踏まれてパリーンっと割れてしまうこともあるようです。

まとめ

日常生活をコンタクトにするにせよメガネはコンタクトを外した後に必要になります。若いうちは近視も進行しやすく、度数が上がってよくみえなくなって新しいメガネへの買い替えをしているとやはり費用がかかるものです。遺伝的要素もあるとは思いますが、できるだけ子供のうちから目が悪くならないような生活をこころがけることも大切です。

健康
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