介護費用が足りなくて節約に目覚めました

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介護費用が足りない中で重要になったのが『節約』すること。

少ない年金に私は自分の生活がいっぱいいっぱいで援助することができません。どうしようもなく足りなくなった時だけいくらか出してやっと生活を送れる状態です。

限られた収入の中、節約がとても重要になりました。

とはいえ、お年寄りたちはもう今まで自分はこう生きてきたというのがあるので、節約しようという気持ちを持てず、なかなか節約することができませんでした。祖父、祖母は特にそうでした。もう認知症も入っていたしそこは求めることができませんでした。しかし、好き勝手に通販で買い物をすることだけは阻止しました。

生活費が足りないのに贅沢品を買うことは難しいのです。通販ショップのものは本当に健康にはよいのかもしれません。材料が違って美味しいものなのかもしれません。

しかし、お金がないときはスーパーで買う方が断然安いのです。私はスーパーでできるだけ安く実家の買い物をして、ときおり甘いデザートも買いました。それで十分幸せなのです。

残された父は、祖父、祖母に比べたらまだ70歳と若い。しかし、頑固な性格で節約するという精神がなかったものだから、意識改革を行うのは大変困難です。寒い時にエアコンの設定温度を無駄に高くして、薄い半そでとおむつのみでいたり、厚い布団をかけないで毛布だけで寝ていたりするのです。

糖尿病だけど、たまには味の濃いものが食べたいだろうと思って、惣菜を買って行って少しずつ食べるように言ってもバクバクと全部食べて、作ってもらった介護食を食べなかったりということもあります。

そういう姿をみているととても腹が立ちます。介護で色んな申請手続きをして安く済ませられるように工夫したり、買い物したり、こちらの大変さが分かっていない。と感じてしまいます。

私は彼らの世話をする中で節約に対する意識が変わりました。父には私と似た感覚を少しはもって欲しい。そう願っています。

これから介護ブログではなく節約ブログとして綴っていこうと思います。

日記
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