旧モデルの靴が安い

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最新モデルが発売されると旧モデルは安くなる

家電製品は最新モデルが発売されると、旧モデルの型落ち品は、在庫処分のため売り切りセールとしてお買い得になっていることがよくあります。進化を遂げて最新モデルは旧モデルよりも性能が良くなっていたりと、魅力なことも多いですよね。

ファッションでもシーズンごとに新しいものが続々と発売されます。洋服は流行があり、それに合わせて形やデザインがガラッと変わったりもしますが、根強い人気のあるアイテムは形はそのままでデザインだけ毎年変わるということもあります。

デザインだけ変わるのであれば、最新モデルでなくても旧モデルで十分だというも多いはず。

 

こちらはキッズシューズとして人気のあるIFME(イフミー)のレインブーツです。昨年モデルを半額以下で購入しました。

こどもはシーズンごとに靴のサイズが変わることもしょっちゅうあります。その年の冬にセールで安くなっているものを来年用として購入するのも良いですね。

靴の性能は、よほど材質を変えたり、形状を全く変えたりという特別な何かがなければ、それほど変わらないと思います。しかし、旧モデルの靴を買う上での注意点もあります。

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デザインが古い

IFMEのレインブーツは毎年新しいデザインが発売されています。見る人がみれば、このデザインは前の型だとわかります。古いモデルだというのを気にするのであれば旧モデルを買うのはお勧めできません。これは靴に限ったことではありませんが、「今季のもの」という新デザインにこだわりがあるなら価格が少々高くても新しいものを買ったほうが良いですね。

購入する前にいつ発売したものか調べよう

今はとても便利な時代です。インターネットで検索すると、その商品がいつ頃発売されたのかわかることがあります。もちろんわからないこともありますが、商品を取り扱っていたお店のサイト、お店の商品紹介のブログ、購入した人のブログなどの日付から商品の発売日の検討をつけることもできるのです。

とくに靴は履かなくても経年劣化が起こりやすく長期保管するにはあまり向きません。いくら『新品』として売られていても何年も前のものであれば劣化しているかもしれません。商品が届いたときは綺麗でも、履いた途端に靴底のゴムがボロボロ落ちたり、急に劣化が目に見えて起こることもあるのです。

材質によっては劣化しにくいものもありますが、可能ならいつ発売したものか調べたほうが賢明です。

買いだめしない

先ほどの理由と同じで、お気に入りの靴が履けなくなった時のために・・・と買いだめをするのはやめましょう。履かないうちに劣化してしまうことがあるからです。

私は5年ほど前の合成エナメルの靴の表面が突然ボロボロと剥がれ落ちてしまうということがありました。そのときは新品ではなく履いたものでしたが、履かないで大事に取っておいても履けずに捨てることになってしまったらどうしようもありませんよね。

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