新型コロナウイルスで高いマスクも売れている

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日本製のマスクで良いものは高くても売れる

シャープが4月21日から販売したマスクが話題になっていますが、価格は50枚入り2,980円税別・送料別となっています。他のマスクと比べると決して安いとはいえませんが、マスクが品薄のこのご時世に有名なシャープのつくった日本製のマスクということでとても人気があり、アクセスが集中して買えないという事態が起きました。今後は抽選販売になるようです。

こちらはロハスメディカルの「こだわりの日本製ロハスウルスマスク」です。

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ドラッグストア購入の「ロハスウルスマスク」

このマスクはドラッグストアで767円で購入しました。1枚100円以上するマスクで一般的な箱入りマスクよりお値段は張りますが、このマスクも売れていました。

やはり「日本製」は人気があります。

お店で買えるとすぐに使用できるということも嬉しいですし、このように「風邪、花粉、PM2.5対策に」と大きく明記してくれると安心できます。

実際につけてみると、大きめ立体型で他のマスクよりかなり大きく感じました。今までプリーツマスクばかり使用していたのでそのように感じたのかもしれません。

使い捨てマスクは人気だが洗えるマスクも増えている

手作りでマスクをつくることも可能ですが、マスクを着けている人をみるとやはり使い捨てマスクを使用している人が大半です。

マスクにはできるだけお金をかけたくないところですが、何度も洗濯をするとフィルター効果がなくなることもあるようですので、あまり使いまわせないようです。取り換え用のフィルターも販売されています。

徐々に繰り返し洗えるマスクをつける人が増えてきたように思えます。私も洗えるマスクを購入しました。マスクも以前よりだいぶ出回るようになってきましたが、いまだにお店では全くといっていいほどみかけません。新型コロナウイルスがおそろしいものなので、外出時にマスクをしていない人はほとんどいません。マスクをしていないと周りの目が気になるようになってきました。

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