大晦日の食料品は割引するのが早い?

スポンサーリンク

12月31日は割引シールに注目しよう

大晦日のスーパーは新年を迎えるためにご馳走を買う人達で賑わいます。大晦日の品物は高いという傾向も確かにありますが、節約を意識している人にとって実は大晦日は狙い目だったりするのです。なぜならいつもよりも『割引品』が手に入ることもあるからです。

実際に大晦日の夕方にスーパーに行くと、いつもより早めに割引シールが貼られていました。さらに12月31日が消費期限の菓子パンは半額以下でした。

こちらのパンを購入したスーパーは普段はここまで安くなることはありません。大晦日だから早めに割引したのかもしれませんね。割引の理由を推測してみました。

スポンサーリンク

スーパーの営業時間がいつもと違う

12月31日は早く閉まるというお店や、元旦は休みで2日から営業するというスーパーもありますね。通常が夜10時まで営業しているというお店が夜8時に閉まるとすると、割引もその分早い時間から行われます。さらに次の日が休みとなると、31日中に売り切らなければならない商品が出てきますので、そういった商品は安くなります。

従業員が早く帰るから

従業員が早く帰りたいから早め早めに行動しているということも考えられます。従業員も人ですからね。仕事が終わってから家族・友人・恋人と家やお店でゆっくり年越しをしたり、二年参りをするという方もいます。また上司によっては部下をなるべく早く帰してあげたいと、仕事がスムーズにいくように配慮していることもあります。

割引は嬉しい

割引される理由はどうであれ安く買えるのは嬉しいですね。スーパーによって割引には違いはありますが、もしまだ31日中にスーパーへ行く予定のある方はお店の中をぐるっと回ってみてください。総菜も年末年始用の豪華なものが出ていてオードブルが安いこともありますが、あまり遅い時間になるとかえって全て売れてしまって何も残っていないということもあります。

コメント