業務スーパーの冷凍豚ミンチが少量ずつ使えて便利

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業務スーパーの冷凍豚ミンチは保存もきいてすぐに使える!

業務スーパーの『豚ミンチ』400g300円前後。100gあたりで計算すると激安とまではいかないけれど、安いことは確かです。冷凍保存が効くのでひき肉を何度も買いに行く交通費を考えれば安いですね。

この豚ミンチの優れているところは冷凍しても固まらないというところ。フライパンにそのまま入れて炒めてもお肉は熱ですぐに解凍されて冷蔵ひき肉と同じように使えます。

業務スーパーの人気商品『豚ミンチ』のメリットと炒めた様子を紹介します。

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賞味期限が長い

ひき肉をまとめて安いときに購入して冷凍保存するという人もいると思いますが、他の肉類に比べてひき肉の保存できる期間は短く、2~3週間程度で食べきるのが望ましいとされています。それに対して豚ミンチは長い期間保存が効きます。2019年9月に購入した豚ミンチの賞味期限は2020年3月で半年先まで保存ができました。裏面に賞味期限の記載があるので必ず確認しましょう。

使いたいときにすぐ使える

ひき肉をちょっとだけ使いたいというときに冷蔵庫にひき肉がなくて諦める・・・ということをこの豚ミンチがあればしなくて済みます。ひき肉を小分けにして冷凍すれば少量ずつ使用できますが、冷蔵庫に移して解凍する、レンジを使ったり、袋ごと水に入れたりするにしても少し時間がかかります。

この豚ミンチは解凍要らずで凍ったまま直接フライパンに入れて調理できるという点がとても優れています。

ひき肉はかたまりになってしまうとなかなか溶けてはくれません。しっかり解凍してからでないと調理するのが大変。私はよく解凍し忘れてまだ少し固まった部分のあるままフライパンに入れてしまうことがあるのですが、フライパンに入れて解凍されたところからぽろぽろほぐして削って、またひっくり返して削って・・・という作業の繰り返しで、火のとおりもバラバラになって下手すると過熱しすぎてかたい部分も出てきてしまいます。

豚ミンチがあれば冷凍庫から出して使いたい分だけサッとすぐに使えます。

フライパンで炒める

豚ミンチをパラパラとフライパンに入れます。

最初からお肉どうしがくっついてなくパラパラなのですぐに火が通ります。

かたまりにはなりません。通常の豚ひき肉よりもほぐれやすく炒めやすい!

最後に

とても便利な豚ミンチ。この他に牛豚ミンチや鶏ひき肉もありました。(鶏肉は別のおみせだったかも)

料理にお肉が入るのと入らないのでは味が全然変わり、入れるとコクやボリュームが出ますね。ちなみに原材料は豚肉(カナダ、メキシコ、国産)、豚脂(国産)となっています。

冷凍庫に豚ミンチを常備しておくと、いざというときに便利です。

 

 

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