嚥下障害のある老人に向け、色んな素材を作った栄養たっぷりトロみスムージー

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嚥下障害対策に自家製スムージー

嚥下障害がある老人向けにスムージーを作ってみたいと思います。

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野菜たっぷりスムージー

今回使う食材はこちら

キャベツ、ニンジン、カボチャ、バナナ、ショウガ、キウイ、イチゴ、リンゴ、小松菜、玉ねぎ

熱を通す必要がある食材は、温野菜器に入れて、レンジでチンします。

今回の場合は、ニンジン、カボチャ、小松菜となります。

 

野菜だけでなく、たんぱく質を加える為にプロテインを使用します。

甘みはこちら

安い加工ハチミツ

今回はベースとなる食材を決め、まず、それをミキサーにかけました。

玉ねぎとキャベツが比較的安くボリュームを出せると思い、そこに牛乳を入れてミキサーにかけました。

(玉ねぎ量が多いと、独特の風味が出て、苦手に感じる人が多いかもしれません)

 

ミキサーにかけると

 

それを少しずつ取り分け、追加素材を加えます。

ミキサーでは荒く砕き、老人の場合は飲み込みにくいケースもあるので、ミルミキサーを用い、更に細かくします。

出来上がりは小さな容器に移して小分けにし、すぐ食べるものは冷蔵、長期保存の場合は冷凍します。

 

苺を使ったピンクのスムージー

続きましては、イチゴなどを入れたスムージー

これは甘さと酸味があり美味しいと好評でした。

 

緑のスムージー

次はリンゴ、小松菜、カボチャ、キウイなどを用います。

いかにも体に良さそうな色ですね。

一気に作ると、それ程手間がかからず、色んな種類のものを作る事が出来ます。

また、ミキサーにこびりついてしまった部分はロスになるのですが、一度にたくさん作れば、それが少なく済むというメリットもあります。

冷凍でもある程度の期間もちますしね。

 

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