トイレトレーニングでおむつを早く卒業しよう

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子どものおむつ代は高い

生まれてきたばかりの赤ちゃんは自分で排泄しにトイレに行くことができないので、必ずオムツが必要です。動き始めるようになって、早い子は1歳からトイレトレーニングを開始します。布おむつは経済的ですが、洗ったり、洗濯する手間を考えたら、汚れたら捨てるだけの紙おむつが主流なのも納得ですね。ほとんどの紙おむつは1パック千円以上しますし、1パックでは一カ月持ちません。月々のおむつ代は少なくとも数千円以上はかかります。

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ビッグサイズは高い

新生児、S、M、L、ビッグ(LL)が一般的なオムツのサイズで、新生児より小さいサイズやビッグよりも大きいサイズも販売されています。新生児の頃はおむつかぶれ予防のために頻繁なおむつ替えが必要ですが、成長するにつれてうんちの回数やおしっこも間隔があくようになり、おむつ替えの頻度も減ってきます。そのため、小さなサイズは1日にたくさんの枚数を使用しますが、大きなサイズだと使う枚数が少なくなります。

しかし、おむつはサイズが大きいほど値段が上がります。1パックの値段が同じでもビッグサイズは新生児サイズの半分以下の枚数になってしまうのです。おむつを卒業するのが三歳以降になるとビッグサイズを履いている子が多くなり、家計への負担も大きくなります。

子供が嫌がっているなら無理に強制するのはやめよう

トイレトレーニングは子供が進んでトイレに行くように楽しい気持ちにさせることが重要です。よくある方法はトイレに行った毎にごほうびシールをあげてこどもに貼らせるという方法。子供はシールが大好きなので、シールをもらえるということが嬉しくてトイレに行くようになります。

しかし、それでも「トイレに行きたくない!」と嫌がるときは無理やり引っ張って連れていかないようにしましょう。嫌がっているときは無理にさせるのはよくありません。

気持ち悪くさせるという方法もある

最近の紙おむつは吸水性もよく、サラサラしていて快適なのでトイレに行きたがらない子も多いのです。そのため、「おしりが気持ち悪い」という感覚にさせて、自分からトイレにいくように仕向けるというお母さんもいます。どういうことかというと、オムツよりもうんちやおしっこをしたときに不快感のあるトレーニングパンツにして子供がトイレに行きたがるまでかえないということです。漏れてしまってもそのときだけだから我慢。

親子で自分たちに合った方法を模索しながら早めにオムツ卒業を目指しましょう!

 

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